比較方法・出典・更新方針
当サイトが公式情報を確認した時点の公開金利を比較します。掲載することと、金額比較・並び替えへ使うことを分けています。
候補の収録
全国・Web型の金融機関と、選択した都道府県に固有の地銀・信用金庫・JA等を組み合わせて表示します。V1では支店情報や市区町村別の支店絞り込みを表示せず、都道府県単位の候補比較に限定します。
都道府県の候補に含まれていても、府県内の全地域・全利用者が申し込めるという意味ではありません。営業区域、物件所在地、会員資格などの個別条件は商品の詳細と公式情報で確認してください。市区町村を入力していない状態から、個別の利用資格を判定することはありません。
順位へ入る条件
金利や費用の数値があるだけでは順位へ入れません。公式出典、商品と条件の同一性、金利の意味、正しい確認日、検証済み状態、選択指標の計算に必要な情報が揃った値を使用します。未検証・参照専用・不正な値、確認済みの取扱終了、現在の借入比率に適用しない金利は計算対象にしません。費用が未確認の場合、金利や月返済を比較できても、費用を含む実質総額は比較できません。
過去の掲載終了日や確認日からの経過日数だけでは、確認済み金利を消したり計算を停止したりしません。確認時点のスナップショットとして継続掲載します。一方、適用開始日が未来の金利は、開始日前の返済計算・順位には使いません。新しい金利を確認した場合も、同じ商品・条件であることと適用開始日を確認してから切り替えます。
金額の定義
- 月返済
- 入力条件と選択した試算金利から計算する元利均等返済の概算です。
- 表面総額
- 選択した試算金利が全期間続くと仮定した返済総額です。
- 実質総額
- 表面総額に、公式確認できた融資手数料・保証関連費用を加えた概算です。
登記、司法書士、火災保険など金融機関をまたいで発生する費用は含みません。費用未取得や空の費用データを0円扱いせず、実質総額を生成しません。事務手数料の順位は、料率そのものではなく、現在の借入額から計算した円額で比較します。
比較時に別途確認する条件
変動金利でも、5年ルール・125%ルールの有無は金融機関や商品で異なります。画面の試算は選択した試算金利が続く単純試算であり、返済額の見直しルールを再現するものではありません。金利上昇シナリオは変動金利の試算にだけ反映し、固定金利・フラット35には加算しません。
事務手数料、保証料、団信の金利上乗せ、借入比率による金利条件によって、表示金利が低い商品と実質総額が小さい商品は一致しないことがあります。契約前に各金融機関の公式条件を確認してください。
団信の選択肢と表示金利
安心重視の比較では「追加保障ありを優先」します。表示金利に追加保障が含まれる商品、または追加保障を選択できる商品を優先します。追加保障を自動選択したり、別料金を試算へ自動加算したりするものではありません。表示金利に追加保障が含まれる場合と、別料金で選択できる場合を区別し、一般団信のみ・情報不明の商品も一覧に残します。がん保障・疾病保障などの細かな優劣は点数化しません。
優先表示は、追加特約を選択したという意味ではありません。特約の上乗せ金利を自動加算せず、表示金利に含まれる費用の二重加算もしません。上乗せ費用、年齢・加入条件、表示金利に含まれる保障の範囲を詳細と公式情報で確認してください。
並び替えと診断
「表示中の最小」は、現在の都道府県・商品種別・絞り込み・入力条件で表示されている候補だけを比較した数値です。決めログ診断は固定ルールで比較軸を整理し、変更できる比較設定へ変換します。現在の5問診断は生成AIによる金融機関の選定ではありません。
オレンジの二重枠は、現在の比較条件による上位3件を示します。団信優先を指定したときはその優先群の中で選択指標の小さい順に並べ、同じ基準順位から推薦対象を選びます。降順は表示だけを変更するため、枠が画面の先頭3件と一致しない場合があります。金融機関名順では推薦枠を表示しません。
有効な比較対象が3件未満なら、その件数だけを示します。同値の候補は安定した商品ID順で最大3件とし、同値間に経済的な優劣があるとは扱いません。広告・提携・報酬は順位に使用しません。これは審査通過、利用資格、個人にとっての最適性や市場全体の最安を保証するものではありません。
出典と確認日
金利の確認日は、カードを開かなくても金利の近くに表示します。公式資料に記載された適用期間・対象年月と、当サイトが公式情報を確認した日は別の情報です。金利根拠、公式情報リンク、確認日、公開された適用期間は、比較一覧末尾の「比較データの根拠・確認日」と各候補の詳細でも確認できます。
古い確認値は、運営側で公式情報を確認し直す優先度の判断に使います。経過日数だけで順位や最小値表示、比較条件オススメから除外・格下げしたり、推薦枠の強調を弱めたりしません。再確認が必要な情報を判別する処理と、定期取得・再確認キューの稼働は別です。収録値が常に最新の適用金利であるとは限りません。最新の適用条件は各金融機関の公式サイトでご確認ください。定期自動取得、長期金利履歴の永続保存・閲覧、MY決め手帳のAI相談・保存・再比較は、現在提供済みの機能ではありません。